水分補給は忘れずに!
運動療法で気を付けるのが、水分補給ですね。

脂質異常症(高脂血症)は、血液中のコレステロールが増えて動脈硬化を引き起こしますが、運動療法で解消しようとしても、肝心の運動で水分不足なると、血液がドロドロになります。
そうなると、血液が固まりやすくなりますから、血管に負担をかけてしまいます。これでは、脂質異常症(高脂血症)を直すために運動しているのに、余計に血管に負担をかけてしまう結果になります。
そうならないためにも、水分補給は忘れずに行いましょう。
運動療法でウォーキングをしていても、やっぱり汗はかきます。こまめに水分を補給してあげれば、代謝が促進されて老廃物も排出しやすくなるでしょう。まさに一石二鳥ですね。
水分を補給する時には、水がやはり一番良いのではないでしょうか?ポカリスウェットは、意外に糖分がありますから要注意です。あ、激しい運動には良いかもしれませんが、あくまでも脂質異常症(高脂血症)の運動療法では、ってことですから。
また、運動後にビールで一息、ってのもやめた方が良いでしょうね。わたしは、脂質異常症(高脂血症)になってからお酒はやめました。ほとんどお付き合い程度に飲むほどです。今では、家でお酒を飲む事はほとんどありません。
