中性脂肪とは?
中性脂肪は、トリグリセリドと呼ばれます。なんと、この中性脂肪は体内の脂肪の95%を占めているんですね。
中性脂肪の働きとしては、エネルギーになります。この中性脂肪が増え過ぎると、動脈硬化を引き起こす原因にもなります。
中性脂肪は、脂肪分の他に糖質が変化して脂肪になりエネルギーになりますが、パンやお米、お菓子などに入っている砂糖を多く摂取すると、中性脂肪が増えてしまいます。
甘いソフトドリンクや砂糖入りの缶コーヒーを仕事中に飲んでいると、砂糖を大量に摂取する事になります。また、お菓子やケーキといった砂糖がたくさん含まれているものも、ほどどのにしないと中性脂肪が増えてしまいます。
この中性脂肪が増えると、それが蓄積されて脂肪になり、肥満の原因にもなります。
